栃木県看護連盟会員の皆様へ


 日頃より栃木県看護連盟へのご理解・ご協力をいただき有難うございます。

 春爛漫の候・・・とご挨拶したいところですが、会員の皆様には新型コロナウイルス感染対策に毎日頭を痛めていることと思います。

 更に子供たちを含む家族にも、いわれのない誹謗中傷に苦しんでいるという声も聞こえてきます。そんな中で勤務されている看護職の皆様に敬意を表し、誇りに思います。

 さて4月7日に7都府県へ緊急事態宣言が出され、その後全国に拡大されました。このような変化に伴い、日本看護連盟においても多くの委員会・会議がネット会議やその他の方法に変更され、6月5日に予定されていました日本看護連盟総会も日程未定で延期とされました。代議員の皆様には、書面決議等のお願いをすることになりましたのでご協力をよろしくお願い致します。

 栃木県看護連盟においても、総会は縮小し規約上最低限の人数で開催とさせていただくことを、4月20日の役員会で決定させていただきました。更に、9月までに予定されていた研修会等に関しましても、延期、中止を検討させていただきました。ご理解のほどよろしくお願い致します。

 今新型コロナ感染対策において、社会が大きく変わろうとしています。すべて、制度に基づき変更されていきます。制度変更には国会議員の存在が重要であることが理解できます。看護職の国会議員の必要性を改めて考えていただきたく思います。

 まだ先の見えない感染対策が続きそうです。私たち看護職の仕事は、身体が資本です。長期戦に耐えられるよう自己管理も重要と思います。ご自愛ください。

会長 宮本 律子